ニンテンドーWi-Fi USBコネクタを複数ユーザに対応させる

概要

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタは複数ユーザに対応していません。
試せばわかりますが、許可するクライアントの情報は各ユーザごとに格納されています。
いちいち登録し直すのが面倒なので、サービス化をします。
サービス化すれば、共通アカウントで実行することができます。

やり方

とりあえず、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタを普通にセットアップします。
セットアップできたら、登録ツールのプロセス(NintendoWFCReg.exe)を強制終了させます。
登録ツールは元々サービス化には対応していないので、サービス化ツールを使います。
今回、サービス化ツールにはEntryServiceを使用しました。
適当に解凍して、EntryServiceを起動させたら、追加ボタンをクリックして、以下のように設定します。
設定中
実行ファイルのところは、登録ツール(NintendoWFCReg.exe)へのパスを指定します。通常は "C:\Program Files\WiFiConnector\NintendoWFCReg.exe" です。
これでサービスの追加は終了です。
次に、サービスの詳細設定と開始を行います。ファイル名を指定して実行で "services.msc" を実行してください。 そして、追加したサービスのプロパティを開きます。
開いたら、スタートアップの種類を "自動" にします。
そして、ログオンタブを選択し、デスクトップとの対話をサービスに許可にチェックを入れ、サービスを開始します。
設定中設定中
これで終了です。

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